本日、ユニットホスティングシステムをバージョンアップ(1.5)いたしました。主な変更点は以下のとおりです。
バージョン1.5の主な変更点
1. CPUが最大12コア / メモリが 16GB まで追加可能
2. 固定グローバルIPの無いインスタントプランCの追加
3. スマートプラン(月額制)の削除ボーナスを追加
4. サーバAPI(XML-RPC)の追加
以下、各機能についてご説明します。
本日、ユニットホスティングシステムをバージョンアップ(1.5)いたしました。主な変更点は以下のとおりです。
バージョン1.5の主な変更点
1. CPUが最大12コア / メモリが 16GB まで追加可能
2. 固定グローバルIPの無いインスタントプランCの追加
3. スマートプラン(月額制)の削除ボーナスを追加
4. サーバAPI(XML-RPC)の追加
以下、各機能についてご説明します。
本日、新オプションとしてディスク増設機能をリリースしました。1GB単位でディスクを最大4台、最大250GB × 4 = 1TBまで追加できます。ディスクを追加した後はファイルシステムとして使える状態にしなければなりませんが、ユニットホスティングでは仮想サーバはLVMを使用していますので、LVMを使用して/パーティションの拡張を行うまでをご紹介します。
本日、ユニットホスティングシステムのバージョンアップをリリースさせていただきました。
主な変更点は以下のとおりです。
上記の、1.と2.についてご説明させていただきます。
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本日、ユニットホスティングにスケールアップオプションを追加しました。
今回追加したスケールアップオプションは以下のとおりです。
使い方は簡単です。
各サーバのカスタマイズタブを開き。
メモリとCPUコアのスライダを追加したい分動かして「適用」ボタンを押すだけです。
あとは次回起動時に指定したメモリとCPUが割り当てられます。また、課金も起動時から開始されます。
メモリは256M毎に1.5円/時で既存のメモリ+8Gまで追加可能です。また、CPUコアあたりで2円/時で追加可能で最大4コア(既存の1コア含む)になります。
時間単位の課金なので、使わなくなったら減らすこともできます。是非ご活用ください。
ユニットホスティングには、サーバの画面をブラウザに転送するコンソール機能があります。コンソールは、SSHなどによる接続とは異なり、サーバの画面をブラウザ上のJavaAppletへ転送しています。iptablesなどネットワークの設定を間違えたときにSSHによるログインも不能になってしまってもコンソールでログインできればいざという時安心です。
コンソールによるrootログインの様子と、インストールの表示状況をキャプチャーしてみましたので是非ご覧下さい(2分ほど)
追記:
ネットワークを落として欲しいといわれたので落としてみました。
ユニットホスティングには、”ユーザスクリプト”と呼ばれる、インストールの後に実行されるシェルスクリプトを外部からHTTP経由で取得する機能があります。yumでrubyパッケージを入れてgemでパッケージをインストールしたり、ftpをインストールしてiptablesをつかって自分の自宅のIPからFTP接続のためのポートを開けたりといった作業を定型化できます。
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